埼玉県の絶滅危惧植物
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| 資料名 |
ウメバチソウ |
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| 学名 |
Parnassia palustris L. var. palustris |
| 資料番号 | SMNH-As5891 |
| 分類 | ニシキギ科 |
| 採集地 | 秩父郡大滝村(現:秩父市) |
| 県内の分布状況 | 亜高山、山地 |
| 採集年月日 | 1976/8/26 |
| 概要 |
北海道から九州の日当たりのよい湿地に生える多年草。8~10月に白い花を咲かせ、花茎には葉を1つだけつける。花の形が梅鉢紋に似ることから名づけられたとされている。2011年の県レッドデータブック植物編改定時の調査では生育が確認できていなかったが、その後生育地が発見された。過去には寄居町のような標高の低い湿地でも生育が確認されていたが開発により消滅し、現在は亜高山帯の草地にわずかに残るのみ。 |