埼玉県の絶滅危惧植物
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| 資料名 |
オミナエシ |
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| 学名 |
Patrinia scabiosifolia Link |
| 資料番号 | SMNH-As28162 |
| 分類 | スイカズラ科 |
| 採集地 | 比企郡都幾川村(現:ときがわ町) |
| 県内の分布状況 | 丘陵南 |
| 採集年月日 | 1981/8/1 |
| 概要 |
日当たりのよい草地に生える高さ60~100㎝の多年草。8~10月に黄色く若干悪臭のする小さな花を多数つける。秋の七草のひとつで、かつてはふつうにみられたが、草地環境の減少により急激に数を減らし、現在確認できる生育地は1地点のみである。北海道から九州に分布し、県内では草地や人里近くに生育するが、園芸品の逸出も多く野生種の確認が難しい。 |