博物館実習

当館における博物館実習の受入れは、下記の「埼玉県博物館等の博物館実習生受入要領」に基づいて行っております。受入は原則として動物、植物、地質、環境に関する分野を専攻する方が対象となります。実習を希望される方は、この要領をご覧の上、4月1日から4月末日までの期間内に大学を通じてお申し込みください。(※ただし、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴う授業開始日の繰り下げ等を考慮し、締め切り日を5月末日まで延長します。)
令和2年度の実習は8月4日(火)~8月8日(土)、11日(火)〜12日(水)です(7日間)。

必要書類

  • 博物館実習推薦申込書 1通(様式あり)
  • 博物館実習推薦申込書.doc
  • 身上書または履歴書(顔写真貼付) 1通
  • 返信用封筒 1枚(長形3号封筒に84円切手を貼付)

申し込み期限

4月30日(必着)※令和2年度は5月31日(必着)

受入の可否

5月中旬頃(予定)に文書を送付します。

博物館実習材料費

1人 2,000円(受け入れ決定後に当館から送付する「納入通知書」により納入)

下記の受入要領をお読みいただいた上で、不明の点は自然担当にお尋ね下さい。

問い合わせ・申し込み先

〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1
TEL: 0494-66-0407 FAX: 0494-69-1002
e-mail: t6604044@pref.saitama.lg.jp※メールアドレスは最後のpを半角にしてください。


埼玉県博物館等の博物館実習生受入要領

1 趣旨

この要領は、埼玉県立の歴史と民俗の博物館、史跡の博物館、自然と川の博物館、近代美術館及び文書館(以下「博物館等」という)において行う
博物館実習について、必要な事項を定めるものとする。

2 実習申し込みの受付

(1)実習申し込みは、次の区分に従いそれぞれの博物館等で受け付ける。
 歴史と民俗の博物館 / 考古、日本史、民俗、古美術、保存科学 / 史跡の博物館 / 考古、日本史、保存科学
 自然と川の博物館※ / 動物、植物、地質、環境 / 近代美術館 / 近現代美術 / 文書館
 日本史、歴史地理、文書管理

(2)受付期間は、毎年4月1日から4月末日までとする。

3 実習生の選考

実習生は、実習申し込みを受け付けた者の中から博物館等で選考する。

4 実習選考基準

次の各号のすべてに該当する者とする。
 (1)大学が適当と認めた者
 (2)埼玉県に本籍若しくは住所を有する者、又は埼玉県に所在する大学に在学する者
 (3)大学において博物館概論の単位を修得した者

5 受入人員

年次受入人員は、次のとおりとする。
 歴史と民俗の博物館   45人以内
 史跡の博物館      15人以内
 自然と川の博物館※   30人以内
 近代美術館       20人以内
 文書館         10人以内

6 実習の期間及び日数

実習は、原則として毎年7月中に実施するものとし、その期日は博物館等の長がそれぞれ定めるものとする。実習の日数は原則として7日とする。

7 実習課程

実習課程は、博物館等の長がそれぞれ定めるものとする。この場合、学芸員の職務のすべての分野を実習体験できるように配慮する。

8 その他

 (1)実習生受入に関する書類の様式は、各博物館等とも同一のものとし、別に定める。
 (2)実習に要する資材は、実習生の負担とする。
 (3)この要領に定めるもののほか、実習の受入に必要な事項は博物館等の長が定める。

※「自然と川の博物館」は「埼玉県立自然の博物館」と「埼玉県立川の博物館」を再編した組織上の名称です。
※区分の「環境」には自然分野と人文分野が含まれますので、自然分野を専攻する学生は自然の博物館、人文分野を専攻する学生は、川の博物館へ申し込まれることを希望します。
※自然と川の博物館の受入人員は30人となっていますが、自然の博物館・川の博物館それぞれ15人以内とします。