組織と職員

組織

館長・副館長

館  長 飯田 徹(いいだ とおる) 行政

四季折々に表情を変える長瀞の豊かな自然の中にある博物館です。
埼玉の自然について、わかりやすく楽しみながら学んでいただける展示や企画で
来てよかった、また来たいと思っていただける博物館を目指してまいります。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

副館長 小久保 達夫(こくぼ たつお) 行政

こんにちは。大宮台地の最高標点、北本市から通っています。
お子さんから大人の方まで、楽しんでいただける博物館となるよう、県民の目線を大切に、館運営に努めてまいります。
皆様の御来館をお待ちしています。

副館長(兼)主席学芸主幹(川の博物館駐在)
伴瀬 宗一(ばんせ そういち) 専門:考古学

専門は考古学ですが、自然分野にも興味があります。 専門の学芸員に教わりながら、少しずつ勉強していきたいと思います。

総務担当

担当課長 丸岡 康弘(まるおか やすひろ) 行政

自然の博物館で、埼玉の自然を楽しく学んでいただくとともに長瀞を満喫してください。

主  任 棚澤 進也(たなざわ しんや) 行政

主に館内の庶務を担当しております。魅力あるこの博物館を楽しんでください。

 

企画・広報、自然担当

主席学芸主幹(企画・広報、自然担当のとりまとめ) 
君島 勝秀(きみじま かつひで) 専門:考古学

2020年4月から自然の博物館勤務になりました。
山歩きをするので自然分野(特に大地の歴史や天候、樹木など)に興味があります。
お客様の興味関心を大切にした博物館活動をめざします。

企画・広報担当

担当課長 秋山 浩美(あきやま ひろみ) 行政

企画広報担当として、当館のたくさんの魅力を発信していきます。より多くの方々に楽しんでいただき、笑顔があふれる館になるようおもてなしの心で皆様のご来館をお待ちしております。

担当課長 森田 知貴(もりた ともよし) 理科教育

主に、団体及び施設利用、学校教育関係、博学連携事業を担当します。
この歴史ある博物館のよさを子供たちに広めていきたいと思います。
理科好きな小・中学生が一人でも増えることを願ってがんばります。

主  任 秋元 清二(あきもと せいじ) 行政

主に広報関係の仕事をしています。
自然の博物館の魅力を知っていただけるよう、たくさんの情報を発信していきたいと思います。

自然担当

担当課長 曽根崎 猛史(そねざき たけし) 専門:昆虫学

社会性昆虫、とくにミツバチやアリを研究しています。
昆虫を中心とする自然界の関わりに興味があります。

主任学芸員 井上 素子(いのうえ もとこ) 専門:自然地理学(地形学)

自然のしくみをしれば、もっと安全に、もっと豊かに、もっと効率よく暮らせるはず。
大地と暮らしとの切っても切れない深~い関係を、
みなさまに分かりやすく紹介していきたいと思っています。

学芸員 須田 大樹(すだ だいき) 専門:植物生態学 植生学

フモトミズナラやナラガシワといった珍しいどんぐりや、埼玉の植物・植生について調べています。
植物の生きる知恵や、他の生きものとの関係、地形・地質や人の暮らしと植物との関わりなどに興味があります。
「維管束植物」分野の担当ですが、きのこも大好き。展示や観察会などを通じて、たくさんの人に自然の面白さ、奥深さを伝えていきたいです。
専門は植物生態学・植生学。樹木医、自然観察指導員。

学芸員 小林 まさ代(こばやし まさよ) 専門:岩石学 鉱物学

「地学っておもしろいなあ・・・」と思って一生懸命勉強していたら、博物館でお仕事をすることになっていました。今は学校で地学を勉強できる機会が少なく、もの足りなく思っている石好き・化石好きの子もたくさんいるかと思います。そんな子たちの好奇心に応えるべく、博物館でお待ちしています。ちなみに、一番好きな石は蛇紋岩です(マニアック?)

学芸員 半田 宏伸(はんだ ひろのぶ) 専門:昆虫学

昆虫分野担当です。ハチの仲間、特に寄生蜂(きせいほう)の研究をしています。
最近はセイボウという昆虫を探して県内を中心に調査に出ています。
埼玉県内の昆虫相(特にハチ!)に興味があるので、「こんな虫みつけた!」というのがありましたらぜひ教えてください。

学芸員 山岡 勇太(やまおか ゆうた) 専門:層位古生物学(軟体動物化石)

貝やカニなど、背骨を持たない生物(無脊椎動物)の化石を調べています。
海なし県の埼玉にも、過去には海が広がっていました。その証拠に、当時の海に暮らした生き物の化石が、県内のいたるところでみつかっています。
そんな化石たちが語る大昔の埼玉を、皆様にわかりやすく紹介していきます。よろしくお願いいたします。

学芸員 鐵 慎太朗(てつ しんたろう) 専門:植物生態学 植生学

令和2年度より当館勤務になりました。
維管束植物分野の担当で、これまでは海岸草原のなり立ちや、植物と昆虫の関係などについて研究してきました。
海辺が主な研究の舞台だった私にとって、埼玉県の自然はすべてが新鮮で魅力的です。私自身も楽しみながら、皆さんと植物や自然の面白さを共有したいと思います。

環境担当

(環境担当は川の博物館(寄居町)駐在です)

学芸員 奥村 みほ子(おくむら みほこ)  専門:脊椎動物

専門は野ネズミの生態で、特にアカネズミとヒメネズミです。
他にもヤマネやムササビ、モモンガ、タヌキなどなど哺乳類に注目しています。
もし、野生の動物、特に哺乳類を見かけた場合は、御一報ください。
いつもは姉妹館の川の博物館におります。是非、川の博物館にもおいでください。

学芸員 木山 加奈子(きやま かなこ) 専門:植物学・森林科学

2年間の県庁勤務を経て自然の博物館に戻ってきました。
植物全般に興味がありますが、特に地衣類やコケ、小さなお花など、
よく見ると素敵!かわいい!というものに惹かれます。
ルーペで覗く自然には、ひと味違う魅力がありますよ~