古秩父湾の化石
|
|
| 資料名 |
ムラヤマホタテ |
|---|---|
| 学名 |
Mizuhopecten kimurai murayamai |
| 資料番号 | SMNH-MoF176 |
| 分類 | イタヤガイ目イタヤガイ科 |
| 産地 | 埼玉県秩父市萩平 |
| 地層名 | 秩父盆地層群秩父町層 |
| 時代 | 新第三紀中新世 |
| 採集(発見)年月日 | 1986/9/30 |
| 概要 |
チチブホタテと比べて放射肋が多く、左殻では8〜10本になる。かつて、ハヤシホタテとして新種記載されたが、その後の研究により、キムラホタテの亜種であるムラヤマホタテと同一とされた。 |
| 論文 | |
| 備考 |