ベストコレクション

B.C.

図.1 キバナコウリンカ
図.2 参考写真(館職員撮影)
資料名 キバナコウリンカ
学名 Tephroseris furusei (Kitam.) B.Nord.
資料番号(形態) As-18688(おしば標本:台紙の大きさ27×39.2㎝)
資料サイズ
資料産地・採集地 埼玉県秩父郡小鹿野町(種族保護のため詳細は省略)
地層名
発見年,発見者
採集・採取年,採集・採集者 1986年7月17日,岩田豊太郎
特記(指定等) 固有種;県レッドデータブック・絶滅危惧ⅠA類;県条例指定種
県内分布状況 小鹿野町、秩父市)
概要 埼玉県条例で保護されているキク科の絶滅危惧種です。 秩父から群馬県にかけての秩父山地石灰岩地域で生育が確認されています。50㎝ほどに伸びた茎や下葉に蜘蛛(くも)毛(げ)があり、白っぽくなっています。7月頃に花が咲き、舌状(ぜつじょう)花(か)、筒状(とうじょう)花(か)ともに黄色で、花弁が長さ12~16mmくらいで下方に反り返ります。
画像中のスケール